歯の夢

人間の体の中で、歯はとても小さな存在ですが、それがもつ力はとても強力で、かつ重要な意味を持っています。歯はたった一本抜けただけでも、体にかなりの影響が出てしまいます。つまり、夢の中の歯は、「物事を噛み砕く大切なもの」を意味するといえます。しかし、歯が抜けることは、時として幼児の歯が生え変わる時のように、新しいものが誕生してくることも意味します。状況に応じて判断していくことが大切です。

 

 

夢のタイトル小さな歯 No.:1 掲載日:98/11/28
夢見人:佐藤 性別:女性 年齢:26歳
夢の内容

奥歯の方の歯茎が痛み(これは現実に、最近なぜか痛みあり)、夢の中で鏡で見てみたところ、奥歯の下にもう1本、小さな歯が生えていた。
判断
夢の中で歯茎が痛んでいますが、これは実際の痛みが反映されている可能性もあります。しかしもし、痛みのない時に見た夢ならば、佐藤さんは日頃の生活の中で少し我慢していることや、考えなければならないことなのに先送りにしていることがあるかもしれません。けれども、それらの問題に対して夢はもう向き合っていく準備ができたと言っています。「歯」は食物をかみ砕く力強い存在です。そして夢の中では「対処できる能力」を表わします。大きな力を持つ奥歯のほかに、さらにそれを助けるかのように小さな歯が誕生しました。これから佐藤さんは、自らの行動や言動に自信をもって突き進むことができるようになります。でも、くれぐれも頑張りすぎないでくださいね。

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乗り物の夢

乗り物といっても非常にたくさんの種類があります。大きなものでは、船舶、飛行機、電車、バス、小さなものでは自動車、バイク、自転車なども含まれます。どの乗り物に、誰の運転で、どんな状況、心境で乗っていたのか思い出してみましょう。乗り物の大きさはあなたのパワーや能力の大きさを表現しています。さらに自分で運転することは、現在のあなたの全ての行動に対してきちんと責任を取れていることを表わすでしょう。周囲の景色、空、海、道路の状態は、あなたの感情、情緒に関わるでしょう。

 

 

夢のタイトル車が見当たらない No.:7 掲載日:99/07/04
夢見人:GAKU 性別:男性 年齢:28歳
夢の内容

ここ、3~4年の間、月に2度ほど繰り返して見る夢があります。それぞれシチュエーションは、違うのですが、乗って来た車がどこを探してもみあたらない。というものです。現実では、一度もそうゆう事はないのですが(現実にあったとしても、駐車違反で持っていかれるというものでしょうが、それもありません)繰り返しみるので、結構気になってます。
判断
車は人を目的地まで運んでくれる手段であり、夢の中では将来の目標などに向けて進むパワーのようなもの、と解釈するとよいかもしれません。車が見当たらなくなってしまうというのは、GAKUさんが現在からどこに向って進んだらよいのか、その方向性を失っているといえるかもしれません。将来に対するはっきりとした意識や目標を持った時、きっとこの夢から解放されることでしょう。
夢のタイトル無題 No.:6 掲載日:99/07/04
夢見人:匿名 性別:?性 年齢:?歳
夢の内容

ここ三週間ぐらいずっと電車(乗り物)の夢を見ます。乗り遅れたり、乗り過ごしたり、実家に戻りたいのにもどれなかったり、またどこかしらない険しい山道の町に行ったりします。電車と一緒に車にも乗っています。電車か車のどちらかには必ず乗っています。そのときのメンバーは昔の友達や、家族や彼女などそのときによって変わります。駅の風景も田舎の駅や自分のよく知っている地元の駅、またはすごく大きな近代的な駅など様々です。また必ずどこかにむかっています。そのとき大体険しい山道を通ったり、海と山のある景色も通ります。あと、お店(小さなスーパーや本屋)が出てきます。電車は普通の電車で、本数はものすごく少ないです。多分今夜も同じ夢を見ると思います。
判断
ストーリーが一つにしぼられていないので、はっきりとした判断はできませんが、乗り物に乗り遅れるのは現実や問題からの逃避を、目的地が険しい山道の先だったりするのは、目標を達成する困難さを意味します。参考にしてください。
夢のタイトル飛行機墜落の夢 No.:5 掲載日:99/06/06
夢見人:サマンサ 性別:女性 年齢:20歳代
夢の内容

主人と二人、最新のジャンボ機に乗って外国へ旅する事になりました。飛行場には、今までになく変わった形のでっかいジャンボ機が止まっていて、『こんなので、飛んで大丈夫なのか?』と不安に思いつつ、いざ離陸・・・。数分後に機体がゆらゆらと激しくゆれ始め、急速に下降していくので、私は心の中で『ほら、やっぱり!』と、まるで予想通りだと思っている。しかし、何故か無事不時着し命は助かりました。代わりの飛行機が用意されていたけど旅は中止にして、家に帰りベッドに入りました。朝、先に目覚めた私は、2Fの寝室の隣の部屋のベランダのある窓に立ち、カーテンを開けた。すると、目の前をANNAの超大型のジャンボ機がすさまじいエンジン音で通りすぎようとしていて、あまりに、わが家にすれすれなので『これは、まちがいなく墜落するな』と心で思いつつ、じっと眺めていました。(家の近くには、実際に空港があり、飛行機を見ても、あまり違和感がない)すると、数秒後に急旋回して私の立っている方向めがけて、そのジャンボ機が突っ込んできました。バキバキと家が壊れる音と飛行機の爆音で気を失いそうになったが、すれすれのところで、私には衝突せず、そのまま機体は主人の眠る寝室に突っ込み、主人のすさまじい悲鳴が聞こえてきました。そのまま機体は家を突き破り目の前の道路に墜落、炎上しました。てっきり主人は死んだものと思い、慌ててかけつけると、ベッドに横たわったまま、パニックになり叫びつづけていました。やはり、主人もすれすれのところで無傷でした。私は、震える手で、119番をダイアルするのですが、電話が不通になっていてとても焦っている・・・
判断
サマンサさんは、結婚されてもう何年も経つのでしょうか?この夢から感じられることは、夫婦2人でやっていくには、少し大きすぎる何かを抱えている、ということなのですがどうでしょうか?『ほら、やっぱり(墜落した)』とか、『これは、まちがいなく墜落するな』という表現がされていますが、これはサマンサさんは、飛行機が落ちるのをいつも予感しているということになります。つまり、このままではちょっと危ないなということを知っているということなのです。しかし、あなた目がけて突っ込んできた飛行機は、何故か御主人の寝ている寝室に突っ込んでしまいます。この意味は考えていただくとして、もし、2人で新しい計画とかをこれから実行しようとしているなら、もう一度検討された方がよいかもしれません。
夢のタイトル家の近所(住宅街)に旅        客機が墜落? No.:4 掲載日:99/05/09
夢見人:なお 性別:?性 年齢:?歳
夢の内容

自分の部屋で友達何人かと遊んでいたら、どこかで爆撃を受けて いる音がして、友達と震えていたら、ベランダの窓から見えた旅客機の前に戦闘機が現れて、旅客機がそれをよけようとしてバランスを崩し、急速に回旋しながら墜落した時に目がさめました。全然遠近感とかなくて、漫画のような世界でした。
判断
生活の中で少しうまくいかないな、と感じていることはないでしょうか?そのことでなおさんの心の中はちょっとした葛藤状態にあるようです。旅客機のように大型の乗り物が墜落することは、エネルギーの急速な下降を意味します。「全然遠近感とかなくて、漫画のような世界でした。」とありますが、なおさん自身に起きている事柄を少し他人事のように感じている傾向があるようです。ゆっくりと休んでから、これからのことをじっくりと考えると良いかもしれませんね。
夢のタイトル自転車で吊り橋をわたる No.:3 掲載日:99/04/29
夢見人:たま 性別:女性 年齢:26歳
夢の内容

自転車の二人乗りをして走っています。私は荷台をまたがった状態で座り、運転者の背中にしがみついています。気持ちよく風を切って走っていたように思えます。運転者は顔は分からなかったのですが、白いトレーナーを着た男性でした。ふと気がつくと目の前には大きな、今にも崩れそうなボロボロの吊り橋がありました。そのまま運転者が渡ろうとしたとき、私は一瞬躊躇しました。でも、その時運転者の背中が凄くいとおしく、大切に思えて、(この人と一緒だったら大丈夫)と思い、運転者の背中に更に強く、いとおしい思いをこめて、しがみつきました。そして吊り橋を渡り始めたとき起こされて目が覚めました。
判断
吊り橋を渡り始めた時起されて、本当によかったですね。吊り橋は頑丈にできていると確信できるものでも、結構恐いものです。つまりこの夢の中の行動はまさに自殺行為?ではないでしょうか。たまさんがしっかりとしがみついていたいとおしい男性は、誰だと思いますか?自転車の荷台に乗って、自分の命をあずけようとしているほどですからかなり信用している証拠ですね。たまさんの大切な未来を目をつむって「せーの」で決めないようにしましょうね。
夢のタイトル船に関する夢 No.:2 掲載日:99/04/25
夢見人:秋月 性別:男性 年齢:?歳
夢の内容

ある捕鯨船に最高の占い師が乗っていて、彼女(たぶん)とその人に占ってもらうために港にいくのですが、(何を占ってもらおうとしてたのかは覚えてません・・・)。その人に占ってもらったという女性からの情報によると、なかなか会えず、気むづかしい人だと言われます。しかし運良くその船に乗る事が出来たので、、その占い師を船の中で探しました。時間は真夜中で、 海は荒れて台風の中にいるみたいです。 タンカー位のすごく大きな船で赤い色、錆が浮いてる古い外観で。 船内は暗く水でびちょびちょ。 汚い船でした。そんな中を歩いてようやくたどり着いたのですが、小さな石組みの滝で(ここだけ綺麗でぼんやりと光っています)手を清めてからでないと占ってもらえないということなので、2人で手を洗いました。階段を降りた所に売店みたいなカウンターがあり、そこにその占い師はいます。早速と思ったところ、何故か捕鯨の様子を見せられてしまうことになり、黒人の銛打ちがいて、荒れた海で一生懸命鯨と格闘しているのですが、取り逃がしてしまいます。罰として、銛打ちの手をロープで縛り、クレーンで吊るして、甲板にあるサメのいるデッカイ水葬に下ろします。そのサメはジョーズなみの大きさで、口が完全に閉じないように細工してあり、銛打ちは暴れながら必死にサメから逃れようと抵抗しています。サメも口が閉じないので銛打ちを食べる事が出来ません。 (その銛打ちは犯罪者だったと思います)それをみてすごく楽しそうにしている占い師が自分達の横にいるのです。そこで目が覚めました。そのシーンですごく興奮したように思います。 結局何も占ってもらってないのですが。何なんでしょう・・・・
判断
荒れた海、台風の真っ只中、秋月さんの感情は今、こんな感じと思っていただくといいかもしれません。鯨はインスピレーションを、サメは感情的な面での危機を意味しています。そして黒人は、秋月さんに内在する未知なる力といえるでしょう。捕鯨船に乗りこむ目的は最高の占い師に占ってもらうことです。しかし、冷静に考えて嵐の日に命の危険を冒してまで、占いをしてもらわなければならない理由があるのでしょうか?夢の中の占いは、人生をゲームのようにとらえているという意味があります。少し感性が鈍っておられるようですね。生活の中で自分を犠牲にしていることが多くないか、よく考えてみるとよいでしょう。そのストレスが秋月さんの心の目をくもらせてしまっているようです。
夢のタイトル自転車 No.:1 掲載日:98/11/21
夢見人:かな 性別:女性 年齢:25歳
夢の内容

私は友達と、なにかの宗教の総本山のようなところにいました。でもわたしはPM1:10の新幹線にのって、祖母のところへお見舞いにいかなければなりません。駅の場所をきいて、何故か自転車で急ぐのですが、凄い下りの坂道で、こわいと思いつつ、ギアをかえて(何故か車のギアでした)坂道に対応しました。でもやはり怖くなって、くるりと回転しながらおりると、その脇を小さな子どもがこま有り自転車でかるがると下ってました。坂の下には高校生の男の子がいて、駅の場所をきいてみると山の向こう側でした。そういえば、友達があっちだといっていたのに、と後悔しました。いそいでタクシーを拾おうとしましたが、なかなかきません。ああ、間に合わないわ、と思ったところで終りました。
判断
とても、何かに無理をしている感じの夢ですね。自転車は二輪なので、安定感が足りません。そんなもので急な山道を降りたらとても危険です。でも、脇を見ると子どもがこま有り自転車でかるがると下っている。あなたもこれまでの正統的な方法にこだわりすぎずに、少し頭を柔らかくして、アイディア(こま有り自転車のように)を活かしてみてはいかがでしょうか?ちょっとした考え方の変化が急な山道(大変な問題)を、楽々と下れるようにしてくれたりするものですよ。近道と思っていたものが以外と遠回りだった、なんて経験ありませんか?もし、あなたに現在パートナーがいるのなら、2人の問題に急ぎすぎないで。これからということであれば、あまり理想にこだわらないで(それ以外に相性のいいパートナーがいるってことよくあります)少し選択の許容範囲を広げてみたらいいと思いますよ。

駅または線路の出てくる夢

乗り物に乗るにはまず、駅や空港、ターミナル、港など、発着点となる場所に私達は向かいます。これを人生に置き換えて考えると、これまでのやり方、考え方、大きくとらえれば人生そのものを、方向転換したり、再出発したりするときに、駅の夢を見ることが多いようです。ここからは、力強い輸送機関があなたを待っています。駅から乗り物に乗ることは、あなたのパワーが高まった状態を意味します。

 

 

夢のタイトル無題 No.:5 掲載日:99/06/27
夢見人:愛 性別:女性 年齢:?歳
夢の内容

私には1歳年下の妹がいますがその子が出てくる夢でした。私は妹の住む北海道に遊びに行きます。妹は、観光につれていってくれるといい、気付くと私は駅にいます。そこは、外国の駅で終点のようで、何台か貨物列車が停止していますが、たまに出ていく列車もいれば、到着する列車もいます。線路は10くらい並んでいる大きな駅です。貨物列車には煙突がついていて煙りがモクモク出ています。警笛も聞こえます。だけど、人はいません。しばらくそれを一人で眺めていると妹が笑顔で声をかけてきて、「じゃあね、ばいばい」といって、なぜかその場からいなくなります。ぼんやりと途方に暮れているとお母さんが現れて、「おいてきぼりくらったんでしょ」といって、私はどうしていいのか分からなくなりぼんやりしていると、お母さんもいつの間にかいなくなり、また誰もいなくなりました。そこで私は、その土地で生きていかなくてはいけないことを決心し、「ここは工業地帯だから、工場で雇ってもらえばどうにかなるだろう」と思いました。
判断
駅は人生の出発点であったりしますが、愛さんはさらに見知らぬ外国の駅にいます。夢には妹さんとお母さんが出てきますが、これまでこの方達に頼ったり、助けてもらってきたことも多かったのではないでしょうか?しかし、二人ともいつの間にかいなくなってしまいました。きっと、もう愛さんにはこの二人の助けがなくても大丈夫な何かが生まれてきたのでしょう。誰もいなくなったとき、愛さんはたった一人、「この土地で生きていかなくてはいけないことを決心」します。これからが、人生の本当の幕開けのようです。しかも勇気ある愛さんは見知らぬ土地でたったひとりでも生きていけるほど、本当は強いのです。「ここは工業地帯だから、工場で雇ってもらえばどうにかなるだろう」この読みと決断、たくましさの一言ですね。応援します。
夢のタイトル終電に乗り遅れた夢 No.:4 掲載日:99/06/06
夢見人:mipo 性別:女性 年齢:24歳
夢の内容

私は、終電に乗ろうと思って必死になって走りました。階段をかけおりてホームについた瞬間に満員の電車はドアが締まって発車してしまいました。しかたなく階段を登って、駅の中を歩いてるとそこに今一番気になっている友達が現れました。彼と話ながら窓辺に向かいました。そこで彼は、私の手をつなぎました。2人の手の中には、鍵が握られていました。窓の外は、金色に輝いているゴルフ場の様な感じの林でした。
判断
とても困ることの中に「終電に乗り遅れる」という事態があると思います。mipoさんはこの状況にあってしまい、とても困っているようですが、乗り遅れたことによって、彼から鍵を渡されます。鍵は家を守る大切なものですが、「問題の鍵となる」などのように大切なことがらの象徴としても使われます。つまり、mipoさんは、彼から「人生の鍵」とも言えるものを渡されたのです。この万能の鍵を使わない手はないのではないでしょうか?物事は、はじまりにこだわっていると、見落としがちなことがよくあります。終電に乗り遅れたことをいつまでも悔やんでいると、未来を切り拓く鍵は無用の長物になってしまいます。無い物ねだりは禁物です。まずは、手に入れたものからどんどん使ってみましょう。
夢のタイトル無題 No.:3 掲載日:99/06/06
夢見人:糸乃 性別:女性 年齢:26歳
夢の内容

実家の近所に「東急ハンズ」の様なデパートができたので何故か昔の上司(私はあまり好きではない人)と行くと、すごい沢山の人がいた。それでも店内をエスカレーターにのったり階段上がったりして見て周っていたのですが、上司が疲れたので休憩しようということになり上のフロアの休憩所に行った。そこは窓のない薄暗くてイスと机が無造作においてある部屋でした。そこには男女あわせて10人くらいの今時っぽい若者のグループがたむろしていた。部屋に入ると上司だったハズが全く知らない男の人に代わっていて、それはどうも私の彼氏らしかった。その彼氏はいじめられっこの様でその若者たちにからまれ始めます。そしてどうもその若者の1人はマッサージしてもらいたいらしく机につっぷしてマッサージを彼氏に要求しました。「分かった」と彼氏が応じたら他の若者は「次やってね」といい又皆好き勝手な方向を向いていました。私は彼の汗をかいている横顔を見つめていて、「何故汗を?」と思った瞬間、彼がどこからともなく大きな包丁を取り出して「エッ?」と思った瞬間机につっぷしている若者の首の後ろにぶっ刺したのです。ビックリしていると彼が「逃げろ」と言って私の手を取ってその部屋から出ていきました。教室の様な所に逃げこみロッカーの後ろに隠れました。そこには穏やかそうなカップルがいました。そこに先程の若者たちが入ってきて私たちの事をそのカップルに聞いていました。彼らは「知らない」といってくれました。そしたらその若者たちは「じゃあおまえでいい」と言って男だけ5~6人くらい机につっぷして何故だか又マッサージを要求したのです。彼氏とこのすきに逃げようと部屋を出ようとした瞬間、穏やかで優しそうなカップルの男の子が彼氏と同じく大きい包丁をどこからともなく取り出して机につっぷしている若者5~6人の首の後ろを次々と刺して殺して行くのです。こうして私たちとその殺したカップルは一緒に逃げる事になりました。そのカップルはとても仲が良さそうで女の子がとても気遣っているきがしました。私たちは駅へ続く真直ぐな道に出て駅へ向かって走っていました。先程のデパートの客が駅へ向かっているのか、とても人がいました。後ろを振り返ると残りの若者たちが20メートル後ろにいました。私の彼氏が急に私の手をひっぱり横道に入りビルの外側についている階段を一緒に登りました。振り返るとあのカップルたちは駅に向かって走って行き、すぐ後ろを若者たちが追いかけて行きました。「ああ、可愛そうに捕まっちゃうなぁ」と思って屋上に上がって「助かった」と思った瞬間、どこからともなく若者たちが出てきて「殺される!」と思って目が覚めます。
判断
夢の中にさかんにマッサージの場面が出てきますが、かなり糸乃さんはお疲れなのではないでしょうか?彼氏が若者達の首をナイフで刺してしまいますが(しかも無防備な人を背後から)、日頃とてもがまんすることが多く、ストレスをため込んでいるように感じられます。それでも何とか変化を求めて駅に向うのですが、途中から方向を変えてしまいます。そしてそこでもまた若者達に追いつめられるという、同じ現状が待っていますね。疲れたときは休むことです。休むと気分も弛緩してとてもよい発想が生まれると思います。
夢のタイトル線路から車が・・・ No.:2 掲載日:99/05/09
夢見人:かなりん 性別:女性 年齢:28歳
夢の内容

今私は結婚して、2人の子供がいます。

夢の中では、高校の制服を着た自分がいました。顔は覚えていないけれど、友達らしき人が2.3人いて、その友達と、実家の前の踏み切りの真ん中あたりで話をしていました。すると、そらにびっくりマーク!が出てきたと思ったら、南の線路のほうから、くすんだ黄色いスポーツカーが勢いよく走ってきました。その車は、私をねらって走ってきてひこうとするんです。慌てて線路脇の土手に登るけれど間に合わず、背中に追突されました。その時私は粉のついたおだんごらしきものを持っていました。怪我はなく、無事でした。
判断
最近、人から悪く言われたりしたことはないでしょうか?しかし、その原因はもしかすると、かなりんさん自身の方にあるかもしれません。というのも「高校の制服を着た自分」「実家の前の踏み切りの真ん中あたりで 話をしていました。」という夢の内容から、気づかないうちに少し常識に欠けることをしてしまっているかもしれないと思われるからです。しかし、背中を車に追突されても怪我はなかったということは、そのことがかなりんさんにとっては致命的なことではないようです。また、
それ以上にビックリしたのが、追突された時にでさえ「おだんご」を手に持っていたということ。おだんごはご飯と同じく力の元と考えられます。いかなる時も「母は強し」ですね。
夢のタイトル無題 No.:1 掲載日:99/05/09
夢見人:キョロ 性別:女性 年齢:21歳
夢の内容

現在 私は 戦後最悪の就職難の中就職活動をしております。もう 毎日 見る夢が気になって 気になって仕方ありません。

高校時代の友人と駅にたどり着いた。いつの間にやら 線路に下り それに沿って歩く。その線路は 辛うじて物が見えるくらいの暗い建物の中にあった。しばらく 歩くと暗い建物から 明るい外にでた。でも まだ 線路は続いていた。このあと 場面が切り替わり、私と友人は遠くの丘の上にある煙突を眺めている。煙突からは きれいな 白い煙が出ていた。
判断
就職活動大変ですね。ところで、この夢はそのことについて何らかの示唆を与えてくれているようです。駅にたどり着いたということは、ここから始まるのですから、キョロさんの意識は就職に向いているようです。さらに最初は暗かった線路も歩いていくと明るい外に出たのですから、先行きは明るいのです。では、どうしたら就職することができるのか?ここで高校時代の友人に注目です。彼女の性格をよく思い出してみてください。キョロさんとはまた違った長所を持っている人ではありませんでしたか?夢はその長所を自分のものにして、厳しい就職戦線を突破しろ!とキョロさんを応援してくれています。また、せっかく駅に来たのです。電車に乗った方が数倍早く、目的地に着くのではないでしょうか?手段や段取りに手際悪さや無駄がないか、自分独りで問題を抱え込み過ぎていないか、もう一度チェックしなおしてみるとよいかもしれません。幸い、キョロさんの潜在意識はあなたが感じているほどあせったりしていないようです。煙突は心の中の怒りのお掃除屋さんのようなもの。キョロさんは怒りでさえ、遠くから穏やかな気持で静かに見ることができる、とてもよい状態になってきたのです。あと一息です。自分の持つ力に早く気づいて夢をかなえましょう。頑張ってね。もう大丈夫ですから。