乗り物の夢

乗り物といっても非常にたくさんの種類があります。大きなものでは、船舶、飛行機、電車、バス、小さなものでは自動車、バイク、自転車なども含まれます。どの乗り物に、誰の運転で、どんな状況、心境で乗っていたのか思い出してみましょう。乗り物の大きさはあなたのパワーや能力の大きさを表現しています。さらに自分で運転することは、現在のあなたの全ての行動に対してきちんと責任を取れていることを表わすでしょう。周囲の景色、空、海、道路の状態は、あなたの感情、情緒に関わるでしょう。

 

 

夢のタイトル車が見当たらない No.:7 掲載日:99/07/04
夢見人:GAKU 性別:男性 年齢:28歳
夢の内容

ここ、3~4年の間、月に2度ほど繰り返して見る夢があります。それぞれシチュエーションは、違うのですが、乗って来た車がどこを探してもみあたらない。というものです。現実では、一度もそうゆう事はないのですが(現実にあったとしても、駐車違反で持っていかれるというものでしょうが、それもありません)繰り返しみるので、結構気になってます。
判断
車は人を目的地まで運んでくれる手段であり、夢の中では将来の目標などに向けて進むパワーのようなもの、と解釈するとよいかもしれません。車が見当たらなくなってしまうというのは、GAKUさんが現在からどこに向って進んだらよいのか、その方向性を失っているといえるかもしれません。将来に対するはっきりとした意識や目標を持った時、きっとこの夢から解放されることでしょう。
夢のタイトル無題 No.:6 掲載日:99/07/04
夢見人:匿名 性別:?性 年齢:?歳
夢の内容

ここ三週間ぐらいずっと電車(乗り物)の夢を見ます。乗り遅れたり、乗り過ごしたり、実家に戻りたいのにもどれなかったり、またどこかしらない険しい山道の町に行ったりします。電車と一緒に車にも乗っています。電車か車のどちらかには必ず乗っています。そのときのメンバーは昔の友達や、家族や彼女などそのときによって変わります。駅の風景も田舎の駅や自分のよく知っている地元の駅、またはすごく大きな近代的な駅など様々です。また必ずどこかにむかっています。そのとき大体険しい山道を通ったり、海と山のある景色も通ります。あと、お店(小さなスーパーや本屋)が出てきます。電車は普通の電車で、本数はものすごく少ないです。多分今夜も同じ夢を見ると思います。
判断
ストーリーが一つにしぼられていないので、はっきりとした判断はできませんが、乗り物に乗り遅れるのは現実や問題からの逃避を、目的地が険しい山道の先だったりするのは、目標を達成する困難さを意味します。参考にしてください。
夢のタイトル飛行機墜落の夢 No.:5 掲載日:99/06/06
夢見人:サマンサ 性別:女性 年齢:20歳代
夢の内容

主人と二人、最新のジャンボ機に乗って外国へ旅する事になりました。飛行場には、今までになく変わった形のでっかいジャンボ機が止まっていて、『こんなので、飛んで大丈夫なのか?』と不安に思いつつ、いざ離陸・・・。数分後に機体がゆらゆらと激しくゆれ始め、急速に下降していくので、私は心の中で『ほら、やっぱり!』と、まるで予想通りだと思っている。しかし、何故か無事不時着し命は助かりました。代わりの飛行機が用意されていたけど旅は中止にして、家に帰りベッドに入りました。朝、先に目覚めた私は、2Fの寝室の隣の部屋のベランダのある窓に立ち、カーテンを開けた。すると、目の前をANNAの超大型のジャンボ機がすさまじいエンジン音で通りすぎようとしていて、あまりに、わが家にすれすれなので『これは、まちがいなく墜落するな』と心で思いつつ、じっと眺めていました。(家の近くには、実際に空港があり、飛行機を見ても、あまり違和感がない)すると、数秒後に急旋回して私の立っている方向めがけて、そのジャンボ機が突っ込んできました。バキバキと家が壊れる音と飛行機の爆音で気を失いそうになったが、すれすれのところで、私には衝突せず、そのまま機体は主人の眠る寝室に突っ込み、主人のすさまじい悲鳴が聞こえてきました。そのまま機体は家を突き破り目の前の道路に墜落、炎上しました。てっきり主人は死んだものと思い、慌ててかけつけると、ベッドに横たわったまま、パニックになり叫びつづけていました。やはり、主人もすれすれのところで無傷でした。私は、震える手で、119番をダイアルするのですが、電話が不通になっていてとても焦っている・・・
判断
サマンサさんは、結婚されてもう何年も経つのでしょうか?この夢から感じられることは、夫婦2人でやっていくには、少し大きすぎる何かを抱えている、ということなのですがどうでしょうか?『ほら、やっぱり(墜落した)』とか、『これは、まちがいなく墜落するな』という表現がされていますが、これはサマンサさんは、飛行機が落ちるのをいつも予感しているということになります。つまり、このままではちょっと危ないなということを知っているということなのです。しかし、あなた目がけて突っ込んできた飛行機は、何故か御主人の寝ている寝室に突っ込んでしまいます。この意味は考えていただくとして、もし、2人で新しい計画とかをこれから実行しようとしているなら、もう一度検討された方がよいかもしれません。
夢のタイトル家の近所(住宅街)に旅        客機が墜落? No.:4 掲載日:99/05/09
夢見人:なお 性別:?性 年齢:?歳
夢の内容

自分の部屋で友達何人かと遊んでいたら、どこかで爆撃を受けて いる音がして、友達と震えていたら、ベランダの窓から見えた旅客機の前に戦闘機が現れて、旅客機がそれをよけようとしてバランスを崩し、急速に回旋しながら墜落した時に目がさめました。全然遠近感とかなくて、漫画のような世界でした。
判断
生活の中で少しうまくいかないな、と感じていることはないでしょうか?そのことでなおさんの心の中はちょっとした葛藤状態にあるようです。旅客機のように大型の乗り物が墜落することは、エネルギーの急速な下降を意味します。「全然遠近感とかなくて、漫画のような世界でした。」とありますが、なおさん自身に起きている事柄を少し他人事のように感じている傾向があるようです。ゆっくりと休んでから、これからのことをじっくりと考えると良いかもしれませんね。
夢のタイトル自転車で吊り橋をわたる No.:3 掲載日:99/04/29
夢見人:たま 性別:女性 年齢:26歳
夢の内容

自転車の二人乗りをして走っています。私は荷台をまたがった状態で座り、運転者の背中にしがみついています。気持ちよく風を切って走っていたように思えます。運転者は顔は分からなかったのですが、白いトレーナーを着た男性でした。ふと気がつくと目の前には大きな、今にも崩れそうなボロボロの吊り橋がありました。そのまま運転者が渡ろうとしたとき、私は一瞬躊躇しました。でも、その時運転者の背中が凄くいとおしく、大切に思えて、(この人と一緒だったら大丈夫)と思い、運転者の背中に更に強く、いとおしい思いをこめて、しがみつきました。そして吊り橋を渡り始めたとき起こされて目が覚めました。
判断
吊り橋を渡り始めた時起されて、本当によかったですね。吊り橋は頑丈にできていると確信できるものでも、結構恐いものです。つまりこの夢の中の行動はまさに自殺行為?ではないでしょうか。たまさんがしっかりとしがみついていたいとおしい男性は、誰だと思いますか?自転車の荷台に乗って、自分の命をあずけようとしているほどですからかなり信用している証拠ですね。たまさんの大切な未来を目をつむって「せーの」で決めないようにしましょうね。
夢のタイトル船に関する夢 No.:2 掲載日:99/04/25
夢見人:秋月 性別:男性 年齢:?歳
夢の内容

ある捕鯨船に最高の占い師が乗っていて、彼女(たぶん)とその人に占ってもらうために港にいくのですが、(何を占ってもらおうとしてたのかは覚えてません・・・)。その人に占ってもらったという女性からの情報によると、なかなか会えず、気むづかしい人だと言われます。しかし運良くその船に乗る事が出来たので、、その占い師を船の中で探しました。時間は真夜中で、 海は荒れて台風の中にいるみたいです。 タンカー位のすごく大きな船で赤い色、錆が浮いてる古い外観で。 船内は暗く水でびちょびちょ。 汚い船でした。そんな中を歩いてようやくたどり着いたのですが、小さな石組みの滝で(ここだけ綺麗でぼんやりと光っています)手を清めてからでないと占ってもらえないということなので、2人で手を洗いました。階段を降りた所に売店みたいなカウンターがあり、そこにその占い師はいます。早速と思ったところ、何故か捕鯨の様子を見せられてしまうことになり、黒人の銛打ちがいて、荒れた海で一生懸命鯨と格闘しているのですが、取り逃がしてしまいます。罰として、銛打ちの手をロープで縛り、クレーンで吊るして、甲板にあるサメのいるデッカイ水葬に下ろします。そのサメはジョーズなみの大きさで、口が完全に閉じないように細工してあり、銛打ちは暴れながら必死にサメから逃れようと抵抗しています。サメも口が閉じないので銛打ちを食べる事が出来ません。 (その銛打ちは犯罪者だったと思います)それをみてすごく楽しそうにしている占い師が自分達の横にいるのです。そこで目が覚めました。そのシーンですごく興奮したように思います。 結局何も占ってもらってないのですが。何なんでしょう・・・・
判断
荒れた海、台風の真っ只中、秋月さんの感情は今、こんな感じと思っていただくといいかもしれません。鯨はインスピレーションを、サメは感情的な面での危機を意味しています。そして黒人は、秋月さんに内在する未知なる力といえるでしょう。捕鯨船に乗りこむ目的は最高の占い師に占ってもらうことです。しかし、冷静に考えて嵐の日に命の危険を冒してまで、占いをしてもらわなければならない理由があるのでしょうか?夢の中の占いは、人生をゲームのようにとらえているという意味があります。少し感性が鈍っておられるようですね。生活の中で自分を犠牲にしていることが多くないか、よく考えてみるとよいでしょう。そのストレスが秋月さんの心の目をくもらせてしまっているようです。
夢のタイトル自転車 No.:1 掲載日:98/11/21
夢見人:かな 性別:女性 年齢:25歳
夢の内容

私は友達と、なにかの宗教の総本山のようなところにいました。でもわたしはPM1:10の新幹線にのって、祖母のところへお見舞いにいかなければなりません。駅の場所をきいて、何故か自転車で急ぐのですが、凄い下りの坂道で、こわいと思いつつ、ギアをかえて(何故か車のギアでした)坂道に対応しました。でもやはり怖くなって、くるりと回転しながらおりると、その脇を小さな子どもがこま有り自転車でかるがると下ってました。坂の下には高校生の男の子がいて、駅の場所をきいてみると山の向こう側でした。そういえば、友達があっちだといっていたのに、と後悔しました。いそいでタクシーを拾おうとしましたが、なかなかきません。ああ、間に合わないわ、と思ったところで終りました。
判断
とても、何かに無理をしている感じの夢ですね。自転車は二輪なので、安定感が足りません。そんなもので急な山道を降りたらとても危険です。でも、脇を見ると子どもがこま有り自転車でかるがると下っている。あなたもこれまでの正統的な方法にこだわりすぎずに、少し頭を柔らかくして、アイディア(こま有り自転車のように)を活かしてみてはいかがでしょうか?ちょっとした考え方の変化が急な山道(大変な問題)を、楽々と下れるようにしてくれたりするものですよ。近道と思っていたものが以外と遠回りだった、なんて経験ありませんか?もし、あなたに現在パートナーがいるのなら、2人の問題に急ぎすぎないで。これからということであれば、あまり理想にこだわらないで(それ以外に相性のいいパートナーがいるってことよくあります)少し選択の許容範囲を広げてみたらいいと思いますよ。

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